こんにちは!
皆さんも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?
「最近、前髪やサイドがちょっと伸びてきたな…」と感じる瞬間。でも、わざわざ床屋さんや美容室に行くほどでもないし、時間もお金もかけたくない——そんな日常の悩み、ありますよね。
特に私の場合は、サイドが膨らんできたときに強く感じます。サイドの髪は少し伸びるだけでも、他の部分と重なり合ってしまい、すぐに膨らんでスッキリ感がなくなってしまうのです。
セルフカットセットを購入したきっかけ
こんな時は、ハンズのコーナーに行けば何かヒントがあると思い、訪れてみました。すると、そこでセルフカットセットの存在を知ることになったのです。価格もそれほど高くなく、カットバサミとすきバサミがセットになっていました。
特にすきバサミはその名の通り、髪をすくためのハサミ。これなら、セルフでも量を調整しやすく、自然な仕上がりを目指せると感じました。長さと量を簡単に調整できる便利さに惹かれ、購入を決意しました。

実際に使ってみた感想
最初はどのくらい切ればどんな結果になるのか分からず、恐る恐る始めました。購入した箱を見ると、初心者向けのカット簡単マニュアルがウェブで見られるようになっており、基本的なハサミの持ち方を学ぶことができました。固定する側と可動する側があることを理解し、その通りに持ってみると、とても扱いやすく感じました。

それでも、どのくらい切れば雰囲気がどう変わるのかは、実際にハサミを入れてみないとわからないものです。床屋さんでも同じですが、私は「切りすぎた髪は戻ってこない」という信条のもと、ひとハサミごとに慎重に確認しながら進めました。
鏡越しに確認するため、前髪はそのまま見た通りに切れますが、サイドは前から見た印象と、サイドから見た印象が少し異なります。特に後ろ髪については、勇気と技術が必要で、まだチャレンジできていません。ここは、他の人に手伝ってもらう方が安全だと感じます。
それでも、前髪の微調整やサイドのすきバサミによる長さ・量の調整は、次の床屋に行くまでのつなぎとして非常に有効だと感じました。

セルフカットのコツ
- ✨ 明るい場所で作業すること
自然光が入る場所がベスト。暗いと髪の量を見誤ってしまいます。 - 🪑 しっかり座って集中する
カット中は姿勢を安定させ、集中することが大切です。 - ✂️ 少しずつ切る
一度にたくさん切らず、少しずつカットすることで失敗が減ります。 - 🚫 切りすぎ・すきすぎは危険
同じ箇所をすきすぎると取り返しがつかなくなるため、軽く軽く場所をずらしながらすくことを心がけましょう。 - 📏 前髪は微調整がベスト
揃える程度に数ミリずつカットするのが失敗を防ぐコツ。少し長いくらいが、素人カットにはちょうど良いです。 - 🔍 三面鏡を活用する
サイドも念入りに確認しながら進めることで、前から見ただけでは分からない失敗を防げます。
まとめ
セルフカットの最大のメリットは、時間とお金の節約だけでなく、床屋に行く必要がなくなる心理的負担の軽減にもつながります。一方で、慣れるまでは少し練習が必要ですが、コツを掴めば床屋に行く間隔が2週間ほど伸びました!
こんな人におすすめ!
✅ ちょっとした伸びが気になる人
✅ 自分のペースで髪の手入れをしたい人
✅ 忙しくて美容室に行く時間が取れない人
あなたもセルフカットに挑戦してみてはいかがでしょうか?