
コストコを歩いていると、食品や日用品だけじゃなくて、
たまに「これ、部屋に置いてあるだけで空気が変わりそう…」と思うアイテムに出会います。
今回、思わず足を止めたのは SINGER(シンガー)のミシン。
私はミシンを使う生活ではないので購入はしませんでしたが、売り場で見た瞬間に“雰囲気”に惹かれてしまいました。
写真で見る以上に、実物は“道具の雰囲気がある”

全体の色味はネイビー寄りで落ち着いていて、そこに赤い「SINGER」ロゴ。
いかにもコストコっぽい、海外の道具感がありました。
日本の量販店でよく見る“白くて機能重視”のミシンとは違って、
インテリアにも馴染みそうな方向性というか、ちょっとレトロな空気があります。
実は、ミシンではかなり有名なブランド
調べてみると、SINGERは
海外では昔から定番のミシンブランド。
家庭用ミシンを広く普及させた
歴史のあるメーカーとして知られていて、
アンティークミシンが
インテリアとして飾られることもあるそうです。
見た目が外国っぽいだけでなく、
ちゃんと“背景のあるブランド”という点も、
コストコらしいなと感じました。
これ、部屋に置いてあるだけで雰囲気が一新しそう

ミシンとしての機能云々の前に、まず思ったのはこれです。
これ、部屋に置いてあるだけで雰囲気が変わりそう。
ハンドメイドが好きな人はもちろん、
道具も“見た目の気分”を大事にしたい人には刺さりそうだなと感じました。
値札を見て「コストコだな」と思った

売り場の値札はこんな感じで、価格は 18,880円(税込)。
(※価格は店舗や時期で変わることがあるので、参考程度に。)
“海外っぽい見た目”なのに、値札を見て現実に戻る感じも含めて、ちょっと面白かったです。
箱に書いてある内容も、ちゃんと実用品寄り

箱の表記を見ると、いわゆる「雰囲気だけの家電」ではなく、ちゃんと使う前提のミシンなんだなと思いました。
見える範囲だと、こんな内容が書かれていました。
- 電動ミシン SNC-17
- フットコントローラー
- 自動針穴糸通し
- パワフルモーター
ミシンをする人なら、このあたりの表記だけでも少し安心材料になりそうです。
コストコの面白さは、こういう“意外な出会い”にある
コストコって、必ずしも「買う・買わない」だけじゃなくて、
日本の店だとあまり見かけないものに、ふいに出会えるのが楽しいなと思います。
今回のSINGERのミシンも、まさにそれ。
ミシンを使うおしゃれな人だったら、ぜひ一度売り場で見てほしい品物でした。
